講師の紹介

こどもの笑顔が輝くのには、理由がある!!

人は誰しも、生まれながらにして、すばらしい固有の資質を有しています。それが環境の中で、様々な刺激を受けながら育ち、「個性」となるのです。

「遺伝的な要因」と「環境的な要因」が「個性」になる!!

ですから、あたたかな環境の中で、本来の自分を発揮できるほどに、喜びにあふれ、個性は豊かにふくらみます。逆に、日常生活のストレスに心や体をいつでも固めていると、本来の自分が押し縮められ、ゆがんだ個性が作られてしまいます。
そこで、「ミュージカルアカデミー とぶくじら」では、固くなった心身をほぐし、いっぱいのイメージやあふれる感情を、のびのびと全身で表現していきます。
すると「生きているって楽しい!」と実感し、こどもの笑顔がもっと輝き、その中で「生きる力」のベースとなる、「表現力」や「創造力」が、養われていくのです。

『創造力』と『表現力』をふくらませる6つのキーワード
本来の自分を発揮できると人は幸せです。全身表現をするためだけでなく、よりよく生きるためには、安心して自分を出せる「あたたかな空間」で、「あたたかな声(息)」に包まれ、「あたたかい手」によるふれあいが誰にも大切です。そんな空間・息・手の中で、日常のストレスをほぐしましょう。

「すこやか」と素が来る、すなわち何のつまりもなく、通りがいいことをさします。軽く発声しながら、体の内部をユラユラ揺すると、すこやかな心と体になり、しなやかに身をこなせるようになります。全身が柔らかくほぐれたら、いよいよワクワク弾む、楽しい表現の時間です!

「発声練習」は、その人の自然で素直な声を磨くことから始めます。一番だしやすい声からスタートし、動物の鳴き声なども練習すると、なんの力みもなく、豊かに声を出すことができるようになります。自然で素直な発声は、聞き手の心に届く、あたたかな溶け合う声になるのです。

即興表現で、『イメージ』にあふれ、『感情』豊かに、体の内に起こる『内動』を素直に出すことを、『表出』といいます。豊かな表出を、より自然に整理し、豊かに高める中で、『表現』になっていくのです。
即興表現は、あなたの感性を開く扉となるでしょう!

「おいしい!」と言った時、それが本心かお世辞かは声を聞くと分かります。すべての言葉の奥には、真実の息が潜んでいるのです。その奥にある息に気付き表現の土台にすると、言葉がいきいきと立体的に立ち上がります。言葉が心を伝えるのではない。息が心を伝えるのです。

本来の自分を存分に発揮し、それを他人に認められると、人は優しくなります。それまでしてきたことを、仲間と共にステージで発表することは、まさに安全の中の大冒険です!その中でしかできない心の成長があります。そんな特別な時間を、たくさんの子どもや大人に味わってほしいと願っています。

こどもも大人も感動体験を!!こどもが
屈託なく笑う姿は本当にステキです。・・・

体験者の声
こどもミュージカル『ピーターパン』
第6回こどもミュージカル『アラジンと魔法のランプ』
第5回こどもミュージカル『オズの魔法使い』
第4回こどもミュージカル『みんなのピノキオ』
第3回こどもミュージカル『エルマーのぼうけん』